苦心作!! 「現役 講釈師名鑑」 New

 

 

2010年 7月の段階で、現役の「東西のプロ講釈師」を五十音順に並べてみました(香盤順では有りません)

なお黒字は男性講釈師、赤字は女流講釈師です。

講釈師ただいま80人

(うち女流は39人)

女流比率48.75%!あと二人増えると男女同数に・・う〜む。

以下の通りで合ってるだろう・・と思いますが、万一間違いの有った場合は鯉風までメールを下さいませ。→(鯉風)


[いろいろなデータ]

[屋   号   別]

 一龍斎 11人/神田 30人/旭堂 15人/宝井 12人/田辺 7人/その他 5人   

[協   会   別]

 講談協会 40人/日本講談協会 20人/上方 16人/その他 4人

[身   分   別]

 真打 45人/二ツ目 22人/前座 13人 (東京基準での「格」も含まれます)

[入門元号別]

 昭和に入門 30人/平成に入門 50人 ・・ もはや平成組が圧倒的多数派に!!

[改   名   率]

 入門以来、何らかの襲名・改名をした人は ・・ 37人(46.25%)

 


[平成22年の講談界うつりかわり]

★ 宝井 琴柑 が、二ツ目に昇進。おめでとうございます。

★ 田辺 凌鶴、田辺 一乃 が、一邑門下へ移籍。

★ 田辺 銀治 が、鶴瑛門下へ移籍。

★ 田辺 星之助 が、鶴女門下に移籍。桃川 星之助 になりました。

★ 田辺 一凛 が、琴梅門下に移籍。宝井 一凛 になりました。

★ 田辺 駿之介 が、琴梅門下に移籍。宝井 駿之介 になりました。

★ 竹林舎 青玉 先生、田辺 東鶴 の二人が、講談協会を脱退。フリーに。

★ 宝井 梅湯 が、琴梅門下に入門。がんばって下さい。

 


[ありがとうございました]

 ★ 田辺 一鶴 先生がお亡くなりに成られました。イロイロとお世話に成り、本当に有難うございました。

 

 

協会別の色分けは以下の通りです。
講談協会            日本講談協会         上方講談             フリー・その他        

 

番号  所   属 身  分  芸   名 (代数は真打のみ) 読  み  (前座・二ッ目は師匠名も)
五十音順 入 門 年 前   名 (襲名・改名した場合のみ)
01い 講談協会 真 打 五代目 一龍斎 貞花 ていか
  昭和43年〜 (←一龍斎 貞正)
02 講談協会 二ツ目 一龍斎 貞橘 ていきつ / 貞水 門下
  平成12年〜  
03 講談協会 前 座 一龍斎 貞鏡 ていきょう / 貞山 門下
  平成20年〜  
04 講談協会 真 打 八代目 一龍斎 貞山 ていざん 
  昭和45年〜 (←神田 伯梅)
05 講談協会 二ッ目 一龍斎 貞寿 ていじゅ / 貞心 門下
  平成15年〜  
06 講談協会 真 打 一龍斎 貞心 ていしん 
  昭和45年〜 (←一龍斎 貞司)
07 講談協会 真 打 六代目 一龍斎 貞水 ていすい 
  昭和30年〜 (←一龍斎 貞春)              講談協会会長 人間国宝(平成14年〜)         
08 講談協会 前 座 一龍斎 貞仙 ていせん / 貞心 門下
  平成21年〜  
09 講談協会 前 座 一龍斎 貞弥 ていや / 貞花 門下
  平成19年〜  
10 講談協会 真 打 一龍斎 貞友 ていゆう
  平成4年〜  
11 講談協会 真 打 一龍斎 春水 はるみ
  平成4年〜  
12か 日本講談協会 真 打 二代目 神田 愛山 あいざん
  昭和48年〜 (←神田 一陽)
13 講談協会 二ッ目 神田 あおい あおい / すみれ 門下
  平成14年〜 (←神田 あやめ)
14 日本講談協会 真 打 神田 茜 あかね
  昭和60年〜 (←神田 ふづき)
15 日本講談協会 真 打 神田 阿久鯉 あぐり 
  平成8年〜 (←神田 小松)
16 日本講談協会 前 座 神田 あっぷる あっぷる /  門下
  平成20年〜
17 講談協会 前 座 神田 織奈 おりな / 香織 門下
  平成21年〜
18 講談協会 二ツ目 神田 織音 おりね / 香織 門下
  平成11年〜 (←神田 おりね←神田 織音)
19 講談協会 真 打 神田 香織 かおり
  昭和56年〜  
20 日本講談協会 二ツ目 神田 きらり きらり / 松鯉 門下
  平成13年〜  
21 日本講談協会 二ツ目 神田 京子 きょうこ / 陽子 門下(←二代目山陽 門下)
  平成11年〜  
22 日本講談協会 真 打 神田  紅 くれない
  昭和59年〜                        日本講談協会会長
23 日本講談協会 真 打 神田 山裕 さんゆう
  昭和50年〜 (現在、病気療養中)
24 日本講談協会 真 打 三代目 神田 山陽 さんよう
  平成2年〜 (←神田 北陽)
25 講談協会 二ツ目 神田 山緑 さんりょく / すみれ 門下
  平成17年〜 (←神田 山生)
26 講談協会 二ツ目 神田 春陽 しゅんよう / すみれ 門下
  平成12年〜  
27 フリー 真 打 神田 照山 しょうざん
  昭和46年〜  
28 日本講談協会 真 打 三代目 神田 松鯉 しょうり       
  昭和45年〜 (←神田 小山陽←神田 陽之介)                  
29  日本講談協会 前 座 神田 真紅 しんく  紅 門下
  平成21年〜  
30 講談協会 真 打 神田 翠月 すいげつ
  昭和43年〜 (←はまな 翠月←田辺 小鶴)
31 講談協会 前 座 神田 すず すず / すみれ 門下
  平成18年〜
32 講談協会 真 打 神田 すみれ すみれ
  昭和55年〜 (←神田 菫)
33 日本講談協会 真 打 神田 昌味 まさみ
  平成元年〜 (←神田 昌美)
34 日本講談協会 前 座 神田 松之丞 まつのじょう / 松鯉 門下
  平成20年〜  
35 日本講談協会 真 打 神田  紫 むらさき
  昭和58年〜                        
36 日本講談協会 二ツ目 神田 紅葉 もみじ /  門下
  平成14年〜  
37 日本講談協会 真 打 神田 山吹 やまぶき 
  平成6年〜  
38 日本講談協会 真 打 神田 陽子 ようこ
  昭和54年〜                          
39   日本講談協会 真 打 神田 陽司 ようじ
  平成2年〜  
40 日本講談協会 二ッ目 神田  蘭 らん /  門下
  平成16年〜  
41 日本講談協会 真 打 神田 鯉風 りふう
  平成2年〜 (←神田 陽之助)
42き 上方講談 二ツ目格 旭堂 花鱗 かりん / 南鱗 門下
  平成13年〜 (現在、病気療養中)
43 上方講談 二ツ目格 旭堂 小二三 こふみ / 四代目 南陵 門下
  平成13年〜  
44 上方講談 真 打 旭堂 左南陵 さなんりょう
  昭和47年〜 (←旭堂 左南陵(ひだりなんりょう)←旭堂 南京←旭堂 南鏡)
45 上方講談 真打格 旭堂 南華 なんか 
  昭和60年〜  
46 上方講談 真打格 二代目 旭堂 南海 なんかい
  平成元年〜  
47 上方講談 真打格 旭堂 南湖 なんこ  
  平成11年〜  
48 上方講談 真 打 旭堂 南左衛門 なんざえもん
  昭和51年〜 (←旭堂 南学)                上方講談協会会長

49

上方講談 前 座 旭道 南舟 なんしゅう / 南左衛門 門下

 

平成20年〜  

50

上方講談 前 座 旭道 南青 なんせい / 南左衛門 門下

 

平成16年〜  

51

上方講談 前 座 旭道 南斗 なんと / 南左衛門 門下

 

平成21年〜  
52 上方講談 真 打 旭堂 南北 なんぼく
  昭和55年〜  
53 上方講談 二ツ目格 旭堂 南陽 なんよう / 四代目 南陵 門下
  平成13年〜  
54 上方講談 真 打 四代目 旭堂 南陵  なんりょう
  昭和43年〜 (←旭堂 小南陵←旭堂 南右)
55 上方講談 真 打 旭堂 南鱗 なんりん
  昭和51年〜 (←旭堂 南光←旭堂 南幸)
56 上方講談 二ツ目格 旭堂 南半球 みなみはんきゅう / 四代目 南陵 門下
  平成12年〜  
57た 上方講談 真打格 太平洋 たいへいよう
  平成3年〜 (←旭堂 南太平洋)
58New 講談協会 二ツ目 宝井 一凛 いちりん / 琴梅 門下(←一鶴 門下)
  平成12年〜 (←田辺 一凛)
59 講談協会 二ツ目 宝井 梅星 うめぼし / 琴梅 門下
  平成9年〜  
60New 講談協会 前 座 宝井 梅湯 うめゆ / 琴梅 門下
  平成22年〜  
61 講談協会 真 打 宝井 琴桜 きんおう
  昭和43年〜 (←田辺 千鶴子)
62New 講談協会 祝!!二ツ目 宝井 琴柑 きんかん / 琴星 門下
  平成18年〜  
63 講談協会 真 打 宝井 琴星 きんせい
  昭和48年〜 (←宝井 琴鉄)
64 講談協会 真 打 四代目 宝井 琴調 きんちょう
  昭和49年〜 (←宝井 琴童←宝井 琴僚)
65 講談協会 真 打 宝井 琴梅 きんばい
  昭和40年〜 (←宝井 琴時←田辺 鶴遊)
66 講談協会 真 打 宝井 琴柳 きんりゅう
  昭和47年〜 (←宝井 鶴州←小金井 桜州←小金井 総州)
67 講談協会 真 打 宝井 琴嶺 きんれい
  昭和58年〜 (←宝井 琴葉/きんよう)
68New 講談協会 二ッ目 宝井 駿之介 しゅんのすけ / 琴梅 門下(←一鶴 門下)
  平成14年〜 (←田辺 駿之介←田辺 チビ鶴)
69 講談協会 真 打 六代目 宝井 馬琴 ばきん
  昭和34年〜 (←四代目 宝井琴鶴←宝井琴調)    
70 講談協会 真 打 田辺 一邑 いちゆう 
  平成9年〜
71 講談協会 真 打 田辺 鶴瑛 かくえい
  平成3年〜 (←田辺 あか美)
72New 講談協会 二ツ目 田辺 一乃 かずの / 一邑 門下(←一鶴 門下)
  平成18年〜  
73New 講談協会 前 座 田辺 銀冶 ぎんや / 鶴瑛 門下(←一鶴 門下)
  平成18年〜再入門 (←田辺 小むぎ)
74New フリー 二ツ目 田辺 東鶴 とうかく / 故・一鶴 門下
  平成4年〜 (←田辺 翔鶴)
75 講談協会 真 打 田辺 南北 なんぼく
  昭和50年〜  
76New 講談協会 二ツ目 田辺 凌鶴 りょうかく / 一邑 門下(←一鶴 門下)
  平成12年〜  
77ち フリー 真 打 竹林舎 青玉 せいぎょく 
  平成6年〜 (←田辺 つる路)
78ひ 落語芸術協会 真 打 日向 ひまわり ひまわり 
  平成5年〜 (←神田 ひまわり)
79も 講談協会 真 打 桃川 鶴女 つるじょ
  昭和48年〜 (←田辺 鶴女←田辺 益子美)
80New 講談協会 二ツ目 桃川 星之助 ほしのすけ / 鶴女 門下(←一鶴 門下)
  平成9年〜 (←田辺 星之助←田辺 一会)
番 号 所    属 身 分 芸   名 (代数は真打のみ) 読   み (前座・二ツ目は師匠名も)
  入 門 年 前   名 (襲名・改名した場合のみ)

入門年・芸名等は、各演者が対外的に発表しているモノを採用致しました。

また、東京の「悟道軒 円玉」師、は外してあります。


鯉風、上から数えて香盤34位です。

う〜ん、知らない内に半分より上に成ってしまった・・。

(2000/12/21製作・2010/07/05改訂)