そもそも「神田 鯉風」とは

一体ナニモノなのか?

 

↑ これが講釈師の神田鯉風です ↑

芸  名

         (かんだ りふう / Kanda Rifuh)

「江戸っ子は五月の鯉の吹流し、口先だけで腸は無し」と云う訳でも無いでしょうが、江戸前の芸人らしく「粋な芸」に成れという事で師匠につけて戴いた芸名でございます。

前座・二ッ目時代は「神田 陽之助」を名乗っておりましたが、真打昇進と同時に今の名前を襲名させて戴きました。

入門してから
☆ 平成 2年 7月29日・・ 講釈師・神田小山陽(現・三代目 神田松鯉)に一番最初の弟子として入門。芸名「神田 陽之助」
☆    同年 9月・・・・・・・・ 四谷倶楽部にて「空板(からいた/前座見習い)」として初高座。
☆ 平成 3年春・・・・・・・・ 前座に昇進。
☆ 平成 5年秋・・・・・・・・ 二ッ目に昇進。
☆ 平成 15年秋・・・・・・・ 真打に昇進、「神田 鯉風」を襲名。

特別に褒められた事も無ければ、特別に叱られた事も無し。

好きな読みモノ

 (つまり、根多)

メインテーマとして「本寸法の古典講談」を読み続けていきたいと思っております。

勧善懲悪のあぁ良かった/あぁ目出度いという様な、例えば「赤穂義士伝」とか「大岡政談」等の様な判りやすい如何にも講談らしい読みモノや、「世話(せわ)」と呼ばれる人情味溢れる読みモノを、「古典の名手・神田松鯉」の弟子として読み続けていきます。

もちろん「新作の」神田一門らしく、「新作講談」にも取り組んで参りますよ。

 
本  名 鮫島 史明 (さめじま ふみあき / Samejima Fumiaki)
生年月日 昭和44年(西暦ならば1969年/皇紀ならば2629年) 4月19日の生まれです。
出 身 地 生まれたのは東京都板橋区上板橋/育ったのは新宿区・静岡市葵区・埼玉県所沢市等々。

本籍地は静岡県磐田市(サッカーのジュビロで有名な町)です。

そして現在は、東京都板橋区板橋1丁目(旧中仙道板橋平尾宿)に住んでおります。

血 液 型 日本人に一番多いタイプの・・・・A型です(師匠には悪性のA型だといわれました)
大 き さ (公称) 高さが177cm、足が27.5cm、頭が59cm、目方が80s超級・・・・等々。おおむね無駄に大きいという事に成っております。
出 身 校 都下三多摩地区のお気楽学校・中央大学付属高校(東京都小金井市)を辛うじて卒業し、天下の白門・中央大学法学部政治学科に奇跡的に入学したモノの・・、3年次にナゼか?繰り上げ卒業した・・という芸人らしい見事な結果です。父上、母上、申し訳ございません。
好きなモノ・事
・まずは・・・・ お酒。或る意味、コレさえ有れば人生はだいたい幸せです。
 若造が生意気で何とも恐れ入りますが、思わず二日酔いしてしまいそうな醸造アルコール混じりの三増清酒や、スーパードライなる麦酒もどきや発泡酒はなるべく御遠慮蒙りたいモノです。ヱビスビールが一番!!純米酒最高!!焼酎もワインも大好き!!ウィスキーやバーボンだって好き!!ま、要するに酒なら何でも好きという事ですね。
・次いで・・・・ MC、つまりバイク。地球と風に一番近づく事の出来る相棒です。
 高速道路を無闇にカッ飛ばしたり、喧しい騒音を巻き散らしたりするのは好きでは有りません。只々のんびりと、県道や広域農道といったレベルの道を風に吹かれるまま、大してあても無く、アッチへ行ったりコッチへ行ったりするのが楽しいのです。バイクと知り合って世界が広がりました(お陰で二度も死にかけた上、人生も崩しましたが・・)。この先どこまで世界が広がって行くのか楽しみです。それにしても、もっと静かな電動バイクが早く普及しないかしらん。
・そして・・・・ スポーツ観戦。何か夢中に応援出来る対象が有るのは幸せです。
 何しろ静岡県で育ちましたので、子供の頃からサッカーに親しみました。だからまずはJリーグ!!我々の楽屋ではど〜も立場が悪いのですが、サッカーって面白いですよ。実際やるのが一番楽しいのですが、見るのだって楽しいです。熱心に応援しているのは(J1ならば)本籍地でも有る/J最強のチーム=ジュビロ磐田、となぜか大宮アルディージャ。一緒にスタジアムに行きましょう!!野球は・・・・かつて所沢に住んでおりましたので、西武ライオンズですね。
・その他・・・・ SF小説が好きだったり、お散歩が好きだったり、Hi-Fi Setが好きだったり、水泳するのが好きだったり、献血に行くのが好きだったり、世間のありとあらゆる「変なモノ」が好きだったりと色々有りますが・・・・、そうそう当然ながら講談が大好きです。
苦手なモノ・事 納 豆
そのほか 直接お尋ね下さいませ。 → @ 神田 鯉風